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初期研修医:先輩からのメッセージ

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決して楽な2年間ではない
毎日が勉強の連続

2年次研修医 弘中 雄基

2年次研修医 弘中 雄基

二年次研修医の弘中雄基です。

研修医の1日は早く、平日の朝は7時から毎日モーニングセミナーがあります。朝の30分間ですが、救急科はじめ各科の上級医の先生方が毎日実のある講義をしてくださいます。さらに研修医同士でも研修中に経験した為になる症例や珍しい症例を発表したりします。
そこから各科ローテーションしている科のカンファレンスに参加します。内科と救急科のローテート中はモーニングセミナーが終わり次第、救急科の引き継ぎを行い、前夜の当直で自分が入院にあげた患者さんの申し送りをし、救急科の先生方からフィードバックをいただきます。
内科での3ヶ月間のローテーションは毎日勉強の連続でした。自分の患者さんの治療方針は自分で考え、毎朝の内科のカンファレンスで発表します。ただ任されるだけではなく、間違った道筋の場合は修正されます。

当院では研修医がさせてもらえる手技や行為の幅が大変広く、これは大学病院との大きな違いだと思います。
決して楽な2年間ではないと思いますが、皆さんと研修するのを楽しみにしています。