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当科の特徴

症例が豊富

当院の心臓血管外科の一番の特徴は、症例数の多さです。私がここで心臓血管外科を開いてから22年間で、手術は6,218 例となりました(2012年9月27日現在)。年間では心臓大血管手術が約480例、腹部動脈瘤手術を含めると年間600例を優に超えます。 手術数が多いため、心臓手術周辺のテクニックのトレーニングの回数は自然と多くなります。例えば、その1つとしてEVH(内視鏡静脈剥離)があります。EVH の技術は日本でも限られた施設でしか学ぶことができませんが、当科では吻合手術も含めてバイパス手術を年間230例ほど行うため、EVHのトレーニングも十分に積むことができます。
また、胸部・腹部を合わせて年間100例以上のステントグラフト治療を胸部・腹部を合わせて年間100例以上の実績を誇っています。現在、腹部ステントグラフトの指導医を4人が取得しており、さらにそのうち2人は胸部ステントグラフト指導医の資格ももっています。指導医の資格を取るためには、一定の症例数をこなさなければなりませんが、当科では指導医になるための症例数が十分にあり、腹部ステントグラフトであれば2年間ほどで指導医資格を取得することができます。これほどの短期間でステントグラフト指導医の資格が取れる施設ということも当院の特徴のひとつです。実際、当科で一番若い卒後6年目の降矢温一先生は、昨年に後期研修を終えたばかりですが、外科専門医はもちろん、すでに2製品で腹部ステントグラフト指導医を取ることができるほどの症例を経験しています。