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ご挨拶

受診される患者様へ

当科では昨年、総手術件数が700件を超え、心臓・胸部大血管手術数は458件になりました。
昨年から心臓外科ICUをそれまでの6床から12床に拡大し機能強化に努めております。
緊急症例への対応力をよりアップさせていますので何時の手術依頼に対してもお応え出来ると思います。
大動脈瘤に対するステントグラフト治療についてはチームの一員であります、頓田Dr・乃田Dr・薦岡Drが指導医の資格を得ました。


現在、大動脈瘤に対する製品ステントグラフト治療は施設基準と指導医という厳密な規則の中で行われています。岸和田徳洲会病院は指導医を持つ泉州唯一の認定施設です。
ステントグラフト治療において現在では、AAA症例の60~70%に適応可能という状況です。胸部大動脈瘤(TEVAR)については製品ステントグラフト/自作ステントグラフトをそれぞれ選択しています。
また、胸部大動脈瘤に対する胸骨正中切開とステントグラフトを組み合わせたオープンステントグラフト法を含め、手術の低浸襲化を大動脈瘤治療の第一目標に置き良好な成績で外科治療を行っています。
458例以上の心臓手術の内訳は冠動脈バイパス術230例、弁膜症手術107例、胸部大血管手術90例と成人心臓手術の全領域をカバーする内容でした。

院長 東上 震一