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学生の方へ

スタッフ

新人スタッフからのメッセージ

≪ PT ≫

スタッフA

岸和田徳洲会病院は超急性期の総合病院です。対象疾患は整形外科、脳神経外科から内科、外科疾患の患者さんまで、様々な疾患が経験でき、他職種の方とも連携しながらどのようにリハビリを進めるのかを考えます。
みなさんは急性期の病院というと大変なイメージを持っていると思います。確かに大変です。
でも理学療法士としての知識、経験値を積むには、すごく経験になる病院です!!
また、新人教育プログラムもしっかりしていて、先輩の先生方にいろいろな勉強会を行ってもらい、足りない知識の補充を行っています。職場スタッフ間の雰囲気も良く、すごく働きやすい環境です!
みなさんもぜひ僕たちと一緒に働いてみませんか?
一緒に働けることを楽しみにしています!

スタッフB

実習に就活とお疲れさまです。
どんな領域でリハビリをしたいのか少しずつ見えてきていますか?
私は去年の今頃、就職に対していろいろ悩んでいました。
そして気付けば就職して5カ月…
私は毎日楽しく笑顔で働いています。
岸和田徳洲会病院は、新人教育も充実していて、優しくて尊敬できる先輩方がいっぱいです。
また、毎日たくさんの事を学べる環境です。
色んな条件で悩むと思うけど、職場の雰囲気を実際に感じてみて下さい。自分がどんな領域でリハビリをしたいのかも少しずつ見えてくると思います。
まずは岸和田徳洲会病院のことを知ってください。
そして一緒に働きましょう!待ってます(^^)

スタッフC

岸和田徳洲会病院は急性期総合病院であり、整形外科疾患や中枢神経疾患をはじめ、呼吸器や循環器疾患、内部障害など、幅広い疾患を対象としていることが大きな特長です。
またER-ICUから訪問リハビリまで様々な病期の方を対象としており、理学療法の知識だけでなく、他の領域にも踏み込んで介入していく必要があります。
そのため、必要な知識は膨大ですが教育システムや研修制度も充実しており、学ぶ覚悟があれば専門性の高い理学療法士になれると思います。
学校で学んだ知識をさらに増やして、一緒に未来を切り開いていきましょう。

スタッフD

岸和田徳洲会病院は超急性期病院でDPC制度でも近畿で有数の評価を受けている医療施設になります。
皆さんがまず受ける印象としては、そんな病院だと忙しそうとか、勉強が難しそうとか、自分の能力では付いていけないのではないかと思う人がほとんどだと思います。
僕もまだ入職して半年ですが、正直なところ忙しいですし、勉強も毎日必要です。また、患者さんの症状の変化は自分のペースより遥かに早いです。
でも、新人PTでそのスピードに付いていくことは不可能に近いと僕なりに思っています。
なぜなら、経験したことが無いからです。経験する前に自分では無理だと諦めないでください。
この職場には頼れる先輩がたくさんいます。分からないことがあればいつでも丁寧に教えてくれるし、不安であれば一緒に患者さんを診て一緒に悩んだりアドバイスをしてくれるので本当に心強いです。
また学会や勉強会への参加も支援してもらえますし、ここでは働きながらAKAも学ぶことができます。
今皆さんが急性期病院に対して不安に思っていることは僕にはありません。本当に新人にとって働きやすい環境で毎日忙しく楽しく一生懸命働いています。
もし、たくさんの症例を経験し知識・技術ともに磨きたいと思っている人がいればぜひ岸和田徳洲会病院を一度見に来てください。

スタッフE

私が岸和田徳洲会病院を志望した動機は三点あります。まず一つ目は、実際に長期臨床実習でお世話になり、職場の雰囲気や環境、新人教育プログラム(ローテーション制度)に魅力を感じました。そして、岸和田徳洲会病院で働いている先輩方のように患者様をしっかり診ることのできる理学療法士になりたいと思いました。二つ目は岸和田徳洲会病院が急性期の病院であり、リハビリテーションの対象疾患が多種であることです。さらに、急性期病院でありながら訪問リハビリテーションを行っていることから、理学療法士としての視野が広がり、専門性の幅を広げることができるからです。三つ目はAKA-博田法に力を入れている点です。実際に特殊技術を体感させていただき、興味を持ちました。自分もいずれ取得したい技術と思っています。以上の理由から私は岸和田徳洲会病院に就職を志望しました。

≪ OT ≫

臨床実習おつかれさまです。
そろそろ就職についても考え始めていますか(^^)
私は実は、8月のうちはほぼ何も就活してませんでした。自分が働くことに対して、実感も湧かなかったし、何がしたいのかもわからなかったし。だけど、見学に行くと少し自分のしたいことが見えてくるような気がします。夏休みのうちに、いろんな病院の見学に行くと良いと思います(^^)
そんな私も急性期で働き始めて5ヶ月になりました。急性期の作業療法って、あんまりADL訓練出来ないと思うかもしれないですが、そんなことはないと思います!出来ることはいっぱいあるし、リスク管理についても勉強出来る場所です(^^)/
そして、短い入院期間の間に、患者さんへ何を渡すことが出来るか…考えていくことが必要になります。
私もまだまだ出来ないことばかりで、日々勉強です☆
リハスタッフは仲良しなので、いろいろ教えてもらうことができますよ(^^)
こんな職場で一緒に働いてみませんか?

≪ ST ≫

脳血管障害だけでなく、様々な疾患を経験したSTになりたいと、急性期病院を希望し、「ここなら色んなことを経験できる!」と思ったのが、この岸和田徳洲会病院でした。
実際、聞いたこともない疾患名の方を担当したり、訪問リハに行ったりと、想定外の経験もたくさん積むことができ、毎日が充実しています。
入職して感じるのは、この病院の働きやすさです。風通しよく、多様な職種のスタッフがそれぞれの領域を活かし合っていて、日々チーム医療を実感してます。私も「STならではやね」と言っていただけるようにと、仕事に取り組むことができてます。
大きな特色として、リハ科のサポートが病院内にとどまらず、徳洲会グループ全体でフォローされていることを強調したい!急性期のSTは少人数であることが多いと思いますが、ここではグループ内のSTに気軽に相談でき、多くのSTから様々な意見・アドバイスを聴けるので、たいへん勉強になります。
他の病院で短期研修したのも、得難い経験になりました。
まずはキシトクに来て「観て」雰囲気を感じてください。お待ちしてます♪

ベテランスタッフからのメッセージ

≪ PT ≫

平成元年に入職したPTです。
現在はPT29名、OT6名、ST3名、N’s1名、クラーク1名、計40人のスタッフに囲まれていますが、私が入職した時にはPT3名、ST1名、ヘルパー1名の5名だけでした。そこに同じ学校を卒業した同期3人で入職しました。今では考えられないような業務量をひたすらこなしていましたが、素晴らしい先輩、同僚、後輩に恵まれ、今日に至りました。
H14年に病院が新築移転し、環境面も整い、研修・教育体制も改善されてきました。福利厚生も整っていると思います。
PTではチーム制も導入しています。運動器チーム(2チーム)、心肺チーム、訪問チームに分け、専門性を高めるように努力しています。
「患者様のため」を最優先に、スタッフ全員が頑張っている職場です。
急性期に興味がある、幅広く多くの疾患を勉強したい、教育体制が整っているところがいい、人間関係のいいところがいい。そういう方にはお勧めできる職場です。
就職を考えている学生の方、次のステップアップを考えている経験者の方どちらも大歓迎です。ご検討いただけたら幸いです。

≪ OT ≫

当院のOTは超急性期から自宅退院まで介入ができ、手の外科外来やスプリントの作成、珍しい症例も多数あります。OT内勉強会、整形Drとのカンファレンス・勉強会の開催なども行っています。上下関係がなくアットホームな雰囲気で、OT内でお誕生日会など各種イベントも多彩です。OTチームリーダーはリハ科スイーツ部部長としても活躍しており、府外遠征も行いましたよ。

≪ ST ≫

当院では、急性期の嚥下機能評価・訓練をはじめ、失語症、高次脳機能障害、構音障害、音声障害などに対して、日々取り組んでおります。複数の診療科がありますので、疾患も多種多様であり、様々な患者様の評価・訓練を経験できると思います。