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学生の方へ

スタッフ

人材育成システムみんなで育てる、みんなで成長する

教育プログラムとして、クリニカルラダーとなっており、毎年課題・目標を
立てて各チームを回ることができ、全分野を経験することができます。


新人サポート体制としてプリセプター制度を導入しています。


プリセプター制度

理学療法部門の場合

レベル1

整形チームと脳チームに半年ずつ配属になり軽症例に自立して治療ができることを目指します。軽症の消化器疾患・呼吸器疾患などの内科疾患も担当し、後半では腹腔鏡下での外科症例も担当していきます。また、月に一回ずつチーム内でケースプレゼンテーションを行い評価や治療プログラムの確認、修正を行っていきます。さらに教育の一環として、一年間に渡り先輩スタッフによる講義も行い臨床で必要な知識レベル、技術レベルを提示し、効率的な自己学習を行ってもらいます。

レベル2

1年目と同じく整形チームと脳チームで中等度~重症例を指導の下経験し評価・治療技術の向上を目指します。重症肺炎、や内科疾患の重症例も指導の下経験していきます。外科領域では開腹術後症例、胸腔鏡下でび肺切除症例などを担当し自立を目指します。年1回、全体でのケースプレゼンテーションを行うことで、症例に対して知識・評価・治療プログラムの再度整理を行っていきます。

レベル3

3年目以降は研修期間終了となり、リハ科スタッフとして整形チーム・脳チーム・心肺チームに配属になります。ここでは高リスク患者を助言の下、ある程度自立して治療できるようになることを目標とし、基本的な知識・技術をさたに磨いてく時期にもなります。また、新人教育にも携わり始めるとともに実習性のケースバイザーなどにも担当するようになります。さらに訪問チームでの部分研修も始まります。

レベル4

医療人・専門職としてのスキルアップを目指し、チームにおけるリーダー・サブリーダー育成期間になります。また、臨床実習性のSV担当もするようになり、後輩への効率的な指導も含め指導面のスキルアップが求められます。さらに、運動器・心肺・訪問チーム専属となり、専門性を高めていくとともに、全国学会での発表や認定資格の所得なども目指していきます。

医療技術の向上のために

カンファレンス・ケースプレゼンテーション

医師、看護師、MSW、リハビリスタッフが患者様の情報を共有し、よりよい治療・診療をするために、 整形外科、脳外科など診療科別カンファレンスや、病棟とのカンファレンス、ケースプレゼンテーションなどを、定期的に実施しています。


1.新人教育講義

新人教育プログラムの⼀環として、各種疾患、レントゲン読影方法、各種評価方法の指導など、臨床現場で役立つ知識を、臨床経験を積みながら学んでいきます。


2.部署内勉強会

さらに知識を充足し、スタッフ全員のレベルアップを図るため部署内にて定期的に勉強会をしています。様々な分野・テーマに興味・臨床場⾯からの疑問を持ち、調べ、スタッフ同⼠で ディスカッションし知識を共有しています。


3.院内勉強会

多職種で構成された委員会(呼吸ケアチーム、栄養療法チーム、褥瘡ケアチーム、緩和ケア チーム等)が主催する勉強会や、医療安全を確保するための委員会(感染対策委員会、医療安 全委員会等)が主催する研修、他にも国際化を⾒通し英会話スクールなど、多岐にわたる勉強 会が開催されています。


4.徳洲会グループ勉強会

グループのスケールメリットを活かし、年に一度関西ブロックで学術大会を開催。症例発表や シンポジウム発表を通し、さらなる医療技術の向上を目指します。


学術集会・研修会参加

徳洲会グループでは、学術集会・研修会での参加を奨励しています。


資格取得

3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、認定訪問療法士、修士課程修了、福祉住環境コーディネーター2級、介護支援専門員、園芸療法士、AKA-H指導者・認定理学療法士


発表演題

  • 第43回日本集中治療医学会学術集会
    当院ER-ICUにおける人工呼吸器患者に対する早期リハビリテーションの効果
  • 第15回日本AKA医学会理学作業療法士会
    長期的な介入を要した仙腸関節障害による腰痛の特徴~JOAPEQを用いて~
  • 第31回日本静脈経腸栄養学術集会
    経管栄養および歩行訓練により嚥下機能が改善した3例
    当院のリハビリ介入患者とNST介入患者のBIおよび在院日数の調査
  • 第17回日本クリニカルパス学会学術集会
    悪性腫瘍骨転移に対する放射線治療患者のリハビリパス運用の取り組み
  • 第52回日本理学療法学術大会
    待機的心臓外科術後の離床進行状況が退院時の移動動作能力に与える影響
  • 第39回日本呼吸療法医学会学術集会
    当院救命センターICUにおける人工呼吸器管理患者に対する理学療法時の離床状況とその阻害因子
  • 第23回日本集団災害医学会学術集会
    災害訓練における強化介入の有効性
  • 第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
    心臓血管術後の身体運動機能低下を予測する因子について
  • 第43回日本脳卒中学会学術集会
    Branch atheromatous disease(BAD)の急性期の運動機能改善に要する期間と退院時のADLの関連性について
    右前頭葉(右中心前回)の脳梗塞により純粋発語失行および口部顔面失行を呈した一例

新人スタッフの声

はじめまして。2年目理学療法士の吉田龍洋です。
私が岸和田徳洲会病院に就職した理由は2点あります。まず一つ目は、 実際に長期臨床実習でお世話になり、職場の雰囲気や環境、新人教育 プログラム(ローテーション制度)に魅力を感じた点です。 先輩方はとても面倒見が良く、相談に乗ってくれますし一緒に臨床を 考えてくれます。2つ目は岸和田徳洲会病院が超急性期の病院であり、 リハビリテーションの対象疾患が多様である点です。 理学療法士としての視野が広がり、専門性の幅を広げることができると 考えました。成長できる職場であることに間違いはありません。 熱い理学療法士の方、是非一緒に働きましょう。
こんにちは。私がここに就職した理由は、大学2年の時の3週間実習が きっかけです。その時に感じた人間関係の良さ、病院全体が明るく、 また発症後早期から患者さんと関わっているのでOTの先輩に憧れ、 先生方のもとで働きたいと思いました。働き出してからも職場の雰囲気 は変わることなく明るく頼もしい先輩方ばかりです。 またOTの先輩だけでなくPT、STの先輩方のアドバイスして下さり 相談しやすい環境です。私もまだまだできないことばかりですが、 患者さんのために自分自身がもっと成長したいと感じ日々勉強中です。 ぜひ一緒に頑張りましょう。まずは、一度岸和田徳洲会病院を見に来て ください。お待ちしております。
急性期の病院で働きたい、脳血管疾患だけでなく様々な疾患を経験 した言語聴覚士になりたいと思い、私が選んだのがこの岸和田徳洲会病院でした。実際に1年目から呼吸器疾患や循環器疾患など、多くの疾患の患者様を経験させていただいており、毎日が新しい発見の連続です。急性期の病院では摂食嚥下障害の患者様がほとんどだと思っていましたが、失語症をはじめとする高次脳機能障害の評価をしたり、構音障害や音声障害の方への訓練を行ったりとSTが必要とされる場面は多くあり貴重な経験ができます。まだまだ勉強不足でわからないこともたくさんありますが、そんなときは先輩方が一緒に患者様の評価をしてくださるので、安心してリハビリに挑むことができます。 そして、ここは何より笑顔の絶えない素敵な職場です。 ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

福利厚生・イベント

保育施設~えんぜる保育園~

職員が安心して働ける環境を提供するため、24時間院内保育を行っています。
生後3ヶ月から就学前までの子供を預けることができ、保育参観、運動会や親子遠足など、さまざまな 行事を親子で楽しむことができます。

フィットネスクラブ~ブラーブ~

プールやジムなど、充実した設備を利用することができます。勤務後に一汗かいてリフレッシュしてみませんか?

職員食堂

日替わりメニューのメインメニューと小鉢のバイキング。午後からの勤務に向けてエネルギー補充!季節のイベントデザートあります。

イベントの様子