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医師・研修医の方へ

研修を受けるメリット

当科で研修を受けるメリットとして、ステントグラフトの施行医から指導医資格までを取得できることもあげられます。胸部・腹部を合わせて年間100例以上のステントグラフト治療を行っており、その数は関西でトップ3に入ります。現在,腹部ステントグラフトの指導医を4人が取得しており、さらにそのうち2人は胸部ステントグラフト指導医の資格ももっています。指導医の資格を取るためには,一定の症例数をこなさなければなりませんが、当科では指導医になるための症例数が十分にあり、腹部ステントグラフトであれば2年間ほどで指導医資格を取得することができます。これほど短い期間でステントグラフト指導医の資格が取れる施設は恐らく日本中で他にありません。実際,当科で一番若い卒後6年目の降矢温一先生は,昨年に後期研修を終えたばかりですが,外科専門医はもちろん、すでに2製品で腹部ステントグラフト指導医を取ることができるほどの症例を経験しています。

研修期間について

研修は随時受け入れています。期間は1年間でも、2年、3年間でも結構です。
例えば他の病院に属しながら,当科で集中的にステントグラフトの経験を積みたいという希望があれば、たとえ1年間であってもステントグラフトをメインに研修に来て、施行医の資格を取ることも可能です。 研修後に所属先へ戻ってからも当科の指導医が引続き症例チェックなどの指導をしますので、施行医資格取得後は自分の所属先でステントグラフトを行うこともできます。また、EVH であれば、半年間の研修だけで技術を身につけるのに十分な症例を経験することができます。

本気で心臓外科医を目指している方へ

心臓外科の後期研修で,当科ほど実際に多くの経験ができる施設は他にないと思います。岸和田徳洲会病院の心臓血管外科でトレーニングを受けたということは,間違いなくどこの心臓外科のチームでも評価を受けるはずです。本当に自分は心臓外科医として生きていきたいという想いのある人であれば,短期でも当科に研修を受けにきてください。とてもプラスになると思います。

後期研修・スタッフ募集

  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 3年間の研修で、ステントグラフト治療(EVAR・TEVAR)施行医、指導医資格取得
  • 豊富な症例(H22年度心大血管手術481例、心臓血管外科手術総数 720例)で、鍛える心臓血管外科基礎トレーニング
    (心肺手技、グラフト採取EVH、抹消血管手技)