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当科の特徴

前立腺癌に対して、平成25年5月よりダヴィンチSiを使用したロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を施行しています。従来の開腹手術では出血量が多く、ほとんどの症例で自己血輸血を行っていましたが、ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を行うようになってからは、出血量は少なくなり、輸血する必要がなくなりました。手術時間も開腹手術と変らず、術後の尿失禁や勃起障害も、早期に回復しています。また放射線治療も外照射と小線源療法の併用で行うことにより、手術治療と同様に良好な治療効果を認めています。これらの手術や放射線治療についても充分に説明した上で患者様に選択していただいています。
膀胱癌に対する手術はほとんどが内視鏡的手術で行い、なるべく膀胱温存するように努めています。
腎癌や上部尿路癌に対してもなるべく低侵襲である腹腔鏡下手術をすすめていますが、患者様の状態や病状に合わせて、患者様や家族と相談した上で治療方針を決めています。
尿路結石症に対しては平成27年5月に最新の対外衝撃波結石破砕装置を導入し、日帰りにて治療できる衝撃波での治療を第一選択にしています。
その他の泌尿器科疾患でも同様に、患者様本位での治療を行い、患者様にとって「相談しやすい・話しやすい医療」を心掛けています。
スタッフ