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当科の特徴

当科は常勤歯科医師3名、非常勤歯科医師2名、歯科衛生士3名の体制で診療を行っております。口腔外科疾患に特化した診療体制を取っており、通常のむし歯治療や歯周病の治療、義歯(入れ歯)作成等の一般歯科診療は原則として行っておりません。特に、救命救急センター併設病院の口腔外科として顎顔面外傷患者を一手に引き受けており、顎顔面外傷のうち、顎顔面骨骨折症例の割合が多い施設です。特に中顔面の骨折症例の割合が他施設より若干高くなっております。また、当院は心臓血管外科や循環器科が充実した病院ですので、心臓手術後の方や抗凝固・抗血小板療法を行っている患者様の観血的処置についても、必要あれば処置直前の採血や抗生剤点滴による感染症予防策をとった上で、術後出血しないように丁寧かつ確実な手術手技で積極的に行っております。他院でPSG(簡易ポリソムノグラフィー)にて睡眠時無呼吸症候群の診断となった方に対する口腔内装置(マウスピース、オーラルアプライアンス、サイレンサー)の作成も行っております。手術前後の口腔ケアは疾患によっては入院期間の短縮効果があるという報告もあり、当院でも力を入れております。
当院言語聴覚士と協力の上、摂食・嚥下評価も積極的に行っており、胃瘻増設前の嚥下内視鏡による評価は所定の研修を終了した当科医師により行っております。院内では脳疾患発症後の患者様の口腔ケアやNST活動も積極的に行っております。
当科は(公社)日本口腔外科学会認定准研修施設です。月1回は(公社)日本口腔外科学会指導医が勤務しております。