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研修医の方へ

プログラムの特徴/沿革など

岸和田徳洲会病院は1977年に岸和田市磯上町に開院しましたが、当初整形外科常勤医は不在で近畿大学から応援をいただいていました。その後濱口顧問(元副院長)が84年、鄭元副院長(現てい整形外科クリニック院長)が85年に入職し当科の礎が形成されました。当時から一貫して全ての整形外科疾患をできるだけ当院で完結治療できるよう尽力してまいりましたが、その志は現在のスタッフにも受け継がれており、Emergencyを含めたGeneral Orthopaedicsを研修できることが当院の大きな特徴となっています。2002年には現在の新病院(岸和田市加守町)に新築移転となり、手術室も増えたことから当科のみで4件同時併行手術も可能となったほか、1日で最高5件の人工関節全置換術を行った実績もあります。

年次到達目標/卒後研修スケジュール

特に決まった年次目標・スケジュールというものは設定していませんが、最短の4年で整形外科専門医の認定取得が可能なようにプログラムされています。また当院での研修を中断し、院外で研修する「寄り道」も可能です。手術手技としては前期で主に骨折等の外傷手術、後期で人工関節手術や脊椎手術等の習得を目指します。また整形外科疾患の治療の9割と言われている保存的治療の技術習得も重視し、バランスのとれた整形外科医の育成に力を入れています。学会発表や論文投稿も1年次から積極的に行ってもらっており、その際に必要なデータ分析手法もスタッフが懇切丁寧に指導いたします。抄読会では国内の学術誌だけでなく、JBJSやCORRといったleading journalも対象とし、広い視野を持てるように留意しています。

休暇・学会出張などの条件

法人・当院の規定に準じます。

募集人数

専攻医 3名

研修期間

希望に応じて(1年単位)

診療実績・データ

2009年度から2014年度まで6期連続して年度別手術件数は1,000件を上回りました。救命救急センターとなってからは重度外傷も増加しているほか、人工関節手術や脊椎手術も年間100件前後で推移しており、今後も増加が見込まれています。

現在の研修体制

顧 問 1名
指導医 2名
専攻医 3名

指導医からのメッセージ

当科では幅広い疾患の治療にあたるため、指導医も専攻医と一緒になり日々研鑽に努めています。このためピラミッド型のヒエラルキーとは無縁で自由な雰囲気があります。将来Subspecialtyに進まれる先生にとっても当院での研修は決して無駄にはならないと考えています。他院に比べ多忙かも知れませんが、このような当院で一緒に働いてみませんか。病院見学も常時受け付けております。