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当センターの特徴

救急外来から入院までの一貫した総合診療

当院では救命救急センターの医師が初期対応から集中治療まで一貫して医療介入することで、Seamlessな救急医療の提供を可能にしています。当科のレジデント及びスタッフはほぼすべての救急搬入患者の初療を行う一方、重症感染症、熱傷、外傷などの集中管理が必要な場合には、そのまま集中治療室での治療に携わります。また平成25年からは救急外来においてCTAS・JTASに基づいたトリアージシステムを導入し、トリアージナースにより緊急性が高いと判断された患者については、当科スタッフが迅速に対応できるよう体制を整えています。

高度の救急医療の提供

当院はもともとWalk−inの方も含めた全救急患者に対応すべくER型診療を行っておりましたので、全科が救急医療を支えています。救急医を中心に循内、心外、整形、脳外、消内、内科、小児科、口腔外科などの各専門医師と直接連携をとって診療にあたっています。各科との垣根はなく連携はスムーズであり、またコメディカルの協力によりすべての救急患者に最高の高度の医療が提供できる体制が整っています。