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ご挨拶

岸和田徳洲会病院・内視鏡センター(消化器内科)は、古くから伝統のあるセンターです。医師・医療スタッフの増員を徐々に行い、2012年に増改築、2008年より ISO9001 を取得し、対外的な評価も受けています。最先端の機器を導入し確実で安全、苦痛の無い医療を心がけています。他院で「うまくいかなかった」「つらかった」という方は、是非一度当院へご相談ください。
現在、内視教室8ルーム、透視室2ルームを有し、胃や大腸の通常内視鏡検査から当院が得意とする早期がんに対する ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)などの高い技術を必要とする内視鏡治療まで幅広く行い、年間約18,000件の内視鏡検査・治療及び透視検査を行っております。その他グループ病院である沖縄・鹿児島の離島に位置する10病院へ医師を派遣し、クリニカルパスを導入、離島においても当院に匹敵するクオリティーでESDを含む内視鏡治療・検査を実現しました。離島での内視鏡件数を合計すると総内視鏡件数は年間26,000件を超え、ESDは500件に迫る件数を達成しました。

当センター所属スタッフは、消化器内科 常勤医20名(麻酔科標榜医1名含む)、非常勤医4名をはじめ、看護師、准看護師、臨床工学技士、クラーク、看護補助者の総勢約50名が在籍しており、当センターでのESDは年間400件を超え、平均2~3件/日を介助者は限定せず(医師・看護師・臨床工学技士)行っています。
外部からの見学や研修も積極的に受け入れ、ライブセミナーなどでも円滑な治療をサポートできるよう、スタッフ全員で協力体制を整えております。

副院長  尾野 亘

消化器内科主任部長 井上 太郎