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当科の特徴

当院は女医による大腸内視鏡検査も実施しておりますので、女性の方も安心して受診いただけます。
消化器内科では患者さんに負担の少ない低侵襲医療を心がけ、検査から高度な技術を必要とする治療まで幅広く診療を行っております。
当ホームページではセンターのスタッフや治療内容・実績のご紹介、外来・入院についてのご案内など、当センターへの受診をご検討されている患者さん・そのご家族の皆様へ納得して受診して頂ける様に情報発信しています。 休診・代診情報や最新治療方法のご紹介など情報更新も随時行ってまいりますので、受診後の患者さんもご活用下さい。
消化器内科では病気とその治療法に関する十分な説明を行ったうえで、内視鏡及びインターベンションを駆使した総合診療を行なっています。
当院は泉州地区における救急医療の中核を担っており、消化管出血、急性膵炎や急性胆嚢炎・胆管炎といった緊急症例が多く、豊富な経験をもとに診断・治療手技が確立しています。
緊急を要する疾患に対しては夜間も含めて24時間、全ての検査・処置が可能で、救命率の向上に寄与しています。
食道・胃・大腸といった消化管の早期癌に対して、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が開発され治療成績が飛躍的に改善しました。様々な内視鏡用ナイフ(ITナイフやHookナイフ、当科で開発したFlushナイフなど)を用い安全で確実な切除を行っています。 ESDは正確な術前の内視鏡診断や高度な技術が必要です。当センターでは2000件を超える治療経験を有ています(2008年12月現在)。他施設で診断を受け治療法に悩んでおられる患者様はぜひご相談ください。