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部門内容

理学療法

脳・運動器チーム

ベッドサイドでのADL練習など⼀⽇も早い退院を⽬指し、⾝体機能の改善および動作能⼒の向上を⽬的に、基本動作(寝返り、起き上がり等)練習、歩⾏練習といった運動療法や⽇常⽣活練習を実施しています。また整形・脳神経外科のみならず、外科・内科などの幅広い疾患を担当し全⾝管理を⾏いながら早期離床を実施しています。

《対象疾患》
整形外科、脳神経外科、神経内科、救急科、外科、内科疾患など

外来

外来患者は、ほとんどが整形外科からの有痛性疾患です。関節運動学的アプローチ(AKA)-博⽥法により痛みの改善を図ります。

心肺チーム

心肺チームは心血管疾患患者・呼吸器疾患患者を対象とし、リハビリを実施しています。心臓リハビリテーション指導士や呼吸療法認定士を有するスタッフも在籍しており、チーム全員で知識・経験を深めながら日々診療業務を行っています。心臓血管外科術後や人工呼吸器管理中の患者などリスクが高い医療に携わる経験ができるチームです。

心血管疾患患者のリハビリ

年間400件以上ある心臓血管外科症例を含む多様な症例に対して、急性期から維持期まで継続してリハビリ介入を行っています。待機的手術の場合には、術前評価から介入し、術後はICUからリハビリを開始します。退院後も在宅型外来心臓リハビリテーションとして介入を継続し、二次予防に取り組んでいます。

呼吸器疾患患者のリハビリ

ER-ICUやICUで人工呼吸器管理中の患者や呼吸状態に問題のある患者に対して、呼吸理学療法、全身調整運動を実施しています。

訪問チーム

当院は急性期病院であり、入院チームと訪問チームが密に連携し、早期退院支援を目指しています。
特に退院後早期に集中的に訪問リハを行うことで、生活への不安を和らげ、自宅生活にできるだけ早く慣れていけるようにサポートしています。必要に応じて福祉用具のアドバイスや住環境の調整も行っています。

作業療法

当院作業療法では、多岐にわたる疾患の対象者への早期介入を実施しています。機能訓練や実際のADL訓練を用いて、早期ADL向上・機能向上を図ります。

ADL訓練

症状の発症・手術直後より、病棟で食事・トイレ動作などのADL訓練を実施し早期離床を目指します。

機能訓練

機能障害に対して、関節可動域訓練・神経筋再教育・感覚再教育・脱過敏療法・筋力増強訓練などを実施しADLの改善を図ります。

家屋訪問(退院前訪問)

退院後の生活を見据え、退院する準備を行うために、必要に応じて評価と環境調整を実施します。

装具治療

上肢、手指の機能障害に対し、装具(スプリント)を作成します。

言語聴覚療法

当院STは、脳血管疾患をはじめ、多岐にわたる疾患の患者様に対し、入院直後からの早期介入を実施しています。早期介入による誤嚥性肺炎の予防、栄養の立ち上げ、コミュニケーション改善などを目的とするところが、超急性期の当院ならではの特徴です。発症直後の患者様を診療しますので、高次脳機能評価や嚥下評価など言語聴覚療法ならではの評価以外に、全身状態に気を配ることも多く、急性期ならではの知識を身につけることができます。また、発症直後の患者様を診療しますので、失語症や高次脳機能障害も初期からの多様な経過を観察しながら評価、介入することができます。
嚥下機能訓練については、通常のSTリハ以外に、NST活動や摂食嚥下チームを通じ、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、歯科衛生士、リハスタッフとともに、多角的アプローチを試みています。また、歯科医師と連携し、VE・VFでの客観的評価を行っています。